
大葉そのものの見事な風味と確かな葱の手ごたえ、作りたてのような鮮やかな色の良さもポイント。大葉ソースはシンプルにパスタで、葱ソースはお肉や魚料理のソースに最高です。
ご注文→田中醬油店
創業明治38年の歴史ある醤油店さん。材料は地産地消にこだわっておられるというのはさすが。味はうそをつかない。

Wine & Spirits – Spatial Design – Counseling

大葉そのものの見事な風味と確かな葱の手ごたえ、作りたてのような鮮やかな色の良さもポイント。大葉ソースはシンプルにパスタで、葱ソースはお肉や魚料理のソースに最高です。
ご注文→田中醬油店
創業明治38年の歴史ある醤油店さん。材料は地産地消にこだわっておられるというのはさすが。味はうそをつかない。


ともに1982年生まれのポーランドの絵本作家夫妻、アレクサンドラ・ミジェリンスカとダニエル・ミジェリンスキが世界42カ国について調べ上げてまとめた大人も楽しめる絵本。スペインやフランス、イギリスなどよく知っている国を改めて見るのも面白いけど、ルーマニアやヨルダン、マダガスカルなど知らない国の風物や食べ物を見るのがまた楽しい。
世界にはいろんな国があり、違う習慣を持つたくさんの人がいて、いつかどこかで出会えるかも知れません。未知へのワクワクをくれる素敵な本です。
レベル:子どもと一緒に読みたい


1171年の設立以来、オーストリア屈指のワイナリーとして知られるシュロス・ゴベルスブルク。著書のミヒャエル・モースブルッガー氏はこのワイナリーの現在のオーナーで、1996年より長期賃貸契約という形で受け継ぎ、12世紀より続くシトー派修道院によるワイン造りの伝統を現代の解釈で蘇らせています。
落ち着きと知見に満ちたミヒャエルが850周年を迎える2021年に出版することを想定して長年構想を練って来た圧巻の著書。ページを繰るごとに歴史の厚みが伝わってくる名著です。
レベル:どう考えてもプロ向きですが、歴史愛好家にもお勧めしたい一冊。

すもも以外の原材料は砂糖のみ!このピュアなニュアンスには虜になってしまいました。私はディスティレリ・ド・パリのジンをサンペレグリーノで割って、このピューレをちょい足しする飲み方が大好きです。

かるかんというお菓子の存在をすっかり忘れていた私を、感動で包んだ懐かしくも優しい味わい。それが不老軒さんのかるかんです。案内書にはこんな風に書かれていました。
「本菓“かるかん”は九州の銘菓として夙に有名ではありますがそれは特に大分、宮崎、鹿児島の三県に産する山芋(自然薯)が勝れているからです。古来中国では山薬と謂われ貴人に珍重された程滋養に富み、それを原料として“かるかん”は和菓子の醍醐味を十分に満足して戴けるものと存じて居ります。」
何もかも新しい情報でした。丁寧に淹れた緑茶にとてもよく合います。
ご注文はこちら→本舗 不老軒 上人店 Tel. 0977-66-7906(全国各地、地方発送も対応されています!)

お食事に伺ってお持たせで頂いた丹波繰りの渋皮煮。次の週にはもうなくて、今度は特性の「どら焼き」に代わっていました。お持たせにも移ろう季節の一瞬の出会いを楽しめるのは、心根さんならでは。
心根さんでこの秋に行った「神々の遊び」

旧エル・ブジのソムリエ、フェラン・サンタナの著書が出版されました。私のトラベルエッセイ『ワインと旅するスペイン』を(Google翻訳で)読んだカタルーニャのワイン仲間が、「Kayoと同じような目線でワインを書いた素敵な本だよ」と持ってきてくれました。
レベル:ワインを愛するすべての人に

BATCH 1/バッチ1
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの楽譜に直しがないように、ディスティレリ・ド・パリの記念すべき第一作目はたった一度の蒸留で完成した。つまり修正なしで、だから名前はバッチ1。「100年後の人々が今を振り返った時、ディスティレリ・ド・パリはジンの歴史を変えた蒸留所だったと記憶されていたい。そう、フランソワ・コティのシプレ(1917年発表)のように」と願ったニコラ・ジュレス氏が、シプレにオマージュしたジン。爽やかな香りのシャワーを全身に浴びるようなジン。
-ベルガモットを軸にした柑橘系のトップノートから展開する果物や花などの軽やかな香り。ボーイッシュな女性の爽やかさ、ダンディなのにどこか可憐といった相反する要素も魅力の中性的な香調。
TONIK/トニック
キナを使った本物のトニックウォーターが少ないなら、蒸留の段階でキナを入れてしまおうという柔軟性が心憎い。だからスパークリングウォーターで割るだけでシュガーフリーのジントニックになる。普通のジントニックのように甘みが欲しくなったら、お気に入りのシロップや極上のペドロ・ヒメネスのような特別な甘味を足せばプレミアムジントニックが出来上がる。ウッディなノートはビターチョコレートやナチュラルチーズとの相性も抜群。
-本物のキナの風味が効いたウッディなベースノートにスパイスが織りなす、ストレートで骨格のあるジン。全体的に清楚で上品、究極のシンプリシティを届けるオリエンタルウッディな香調。
BEL AIR/ベル・エール
多くの人を魅了するベル・エールの凝縮感。フランスの香水文化が開花した絶対王政の時代以来、香料となる植物の聖地として知られる仏領レユニオン島のボタニカルを使い、その特異な島で体験した衝撃をまさに“飲める香水“として作品にした。香りとスパイスの凝縮感もさることながら、香水らしさの決め手となるのは、香水ならではのボタニカルを駆使していることだろう。圧倒的な存在感。
–次々と現れる凝縮した果実の香りは私たちをパリから遠く離れたエキゾチックな異国に誘う。やがて大地に包み込まれるようなウッディなノートに至る魅惑的で官能的な大人の香調。
★手軽な楽しみ方★ 水割りでお楽しみ下さい(サンペレグリノを推奨しています)
Single Malt Whiskey by Distillerie de Paris

SINGLE MALT WHISKEY PARIS/シングルモルト ウイスキー パリ
フランスの首都パリ初の蒸留所。
スピリッツへの知的な情熱と直感に駆り立てられたニコラ・ジュレスは、フォーブル・サン・ドニ通りの奥に隠されたアーノルド・ホルスタインの蒸留器で、革新的かつ最高の美を湛えたスピリッツを生み出している。
モルトのフレーバーを引き出すライトな口当り、確かな骨格とフレッシュな余韻に満ちたオリジナルスタイル。ウィスキーに新たなテーマを携えて登場したディスティレリ・ド・パリのシングルモルト。パルミジャーノ・レッジャーノと合わせると至福。
ー 原料に語らせたい ー
3年の歳月を経て、史上初となる100%パリジャンのウイスキーをお届けできることとなりました。これは穀物へのトリビュート、つまり美しいフレームに収められた“原料に焦点を当てた”ウィスキーです。
Trois années d’attente et de travail pour enfin pouvoir vous présenter le premier whisky 100% Parisien.
原料と発酵
タイプの異なる複数のモルトを組み合わせ、300〜360時間という通常よりはるかに長い時間をかけて発酵を行うことで、香りの複雑さを最大限に引き出します。
蒸留
アーノルド・ホルスタイン社によるカスタムメイドの蒸留器を使い、穀物の輪郭を表現し洗練されたボリュームを出しています。
加水
ゆっくりと、とにかく非常にゆっくりと!行います。加水をしてから樽熟成させるため、水も未来のウィスキーとともに3年間熟成していることになり、その間、エタノールだけでは取り出せない成分を抽出する溶媒として作用します。
熟成
私がデザインしたスギャン・モロー社の特注樽を用いて独自の手法で3年間熟成します。目的は美しさを湛えた穀物のオー・ド・ヴィを作ること。そのため、ここでは樽熟成によって風味の特徴を変えることなく、アルコールの熟成を支えるという樽本来の役割に戻ることを意識しています。
Maple Spirits by Distillerie de Paris

MAPLE SPIRITS/メープル スピリッツ
カナダの厳しい冬が終わりを告げる頃、雪解けとともにメープルの樹から樹液が流れ出る。植樹もせず、伐採することもなくただ森を潤す水が樹液になるのを待つだけ。ニコラ・ジュレスはメープルシロップには使えず廃棄される樹液があることを知り、ケベックの森の命をそっとそのままボトルに封印した。自然とのつながりを呼び起こすスピリッツ。