食欲が止まらないジェノベーゼ風ソース

大葉そのものの見事な風味と確かな葱の手ごたえ、作りたてのような鮮やかな色の良さもポイント。大葉ソースはシンプルにパスタで、葱ソースはお肉や魚料理のソースに最高です。

ご注文→田中醬油店 

創業明治38年の歴史ある醤油店さん。材料は地産地消にこだわっておられるというのはさすが。味はうそをつかない。

銘菓の実力!さっぱりなのに深い

かるかんというお菓子の存在をすっかり忘れていた私を、感動で包んだ懐かしくも優しい味わい。それが不老軒さんのかるかんです。案内書にはこんな風に書かれていました。

「本菓“かるかん”は九州の銘菓として夙に有名ではありますがそれは特に大分、宮崎、鹿児島の三県に産する山芋(自然薯)が勝れているからです。古来中国では山薬と謂われ貴人に珍重された程滋養に富み、それを原料として“かるかん”は和菓子の醍醐味を十分に満足して戴けるものと存じて居ります。」

何もかも新しい情報でした。丁寧に淹れた緑茶にとてもよく合います。

ご注文はこちら→本舗 不老軒 上人店 Tel. 0977-66-7906(全国各地、地方発送も対応されています!)

古木のいちじく、個人商店の底力

駅前の裏通り、昭和の風情を残す一画にそろそろ肩身が狭そうに(でもそうならないでと願う)佇む小さな漬物屋さん。お漬物の美味しさもさることながら、明らかに“目利き”が選んだ野菜や果物、卵やお米が少しづつ並んでいます。

残暑の頃、スーパーでは一瞬で見かけなくなったいちじくが、ここにはまだまだ山盛りに、それも深くてツヤツヤの色味を帯びて並んでいます。「古い樹でそんなに量が獲れないから、スーパーには卸せないし、うちみたいな個人商店でないとね」とほほ笑むおばあちゃんが、未来の私に見えたのは決して気のせいではない。

TAITU、愛しのティー・フォー・ワン

TAITU Tea for One

Leopardo

イタリアのデザイナー、エミリオ・ベルガミンの食器ブランド「タイツ―」。食器の枠を超えた遊び心いっぱいのユニークなデザインに、ウキウキが止まりません。

Tea for One(ティー・フォー・ワン)は、一人用のカップとポットが一体になった丸っこい形が魅力。大きめのカップでたっぷりといただけるから自分だけの時間を楽しむもよし、普通サイズのティーカップで(3杯は取れる)二人で寛ぐもよし。生活に馴染む何気なさが素敵ですが、実物は絵付けと質感が素晴らしく、そこが幸せのポイントです。

料理をする喜びに、「こんにちは」

720ml/1800ml

こんにちは料理酒

ネーミングが秀逸な料理酒のパイオニア。アミノ酸をなるべく出さないように造る飲用の純米酒とは逆に、アミノ酸の量と種類を多く出すことを意識している。だから、魚介類、肉、野菜、穀物など食材の持ち味を引き出す効果があり、わずか小さじ一杯でいつもの料理が変わります。「調理段階の早めに使う」ことさえ意識すれば、後はいつもの料理酒と同じ使い方で大丈夫。

「こんにちはPREMIUM料理酒」という五百万石のプレミアム品もあり、お蕎麦屋さんで見つけて気に入った「楽器政宗」の蔵元さんでもあったことはうれしい驚き。

大木代吉本店
慶応元年(1869)、良質の水を求めて福島県西白河郡矢吹町に創業。早くから自然に恵まれた環境を活かした酒造りを目指し、有機農法米や独自の酵母を使用してふくよかな香味を持つお酒を造りをしている。全国新酒鑑評会金賞や、東北清酒鑑評会優等賞を幾度も受賞している銘醸造元であり、代表銘柄『自然郷(しぜんごう)』は、昭和48年に篤農家との出会いによって、造りだけでなく米もこだわり、地域の農家と有機栽培米を栽培して使用している。

Zaltoでヌワラ・エリヤ

Nuwara Eliya/Concordia Estate

氷出し4時間の実力解放に思わず「あっ」と声が出る。この香り、この旨み、そしてこの骨格。セイロンティの師匠、ミツさんセレクトのヌワラ・エリヤは、コンコルディア茶園から。ワインのペアリングコースに使います。

カッコーとティータイム

Wedgewood Cuckoo

イギリスが誇る洋食器の名ブランド、ウェッジウッド。艶やかな花々とカッコーが描かれたこのシリーズは、19世紀前半のアーカイブパターンブックからインスピレーションを得てアレンジされた復刻版で、ピーチ、ピンク、グリーン、ブルーの4色展開になっています。


柔らかい曲線、パステルカラーにどこか東洋的な雰囲気にも惹かれて数年、ついに手に入れた幸せ。サバラガムワをベースに、ロゼッタとローズヒップ、レモングラスをブレンドしたアレンジティーでお祝いです