Some examples of amazing food paring with Distillerie de Paris Gin



例えば別々に調理すればワインに合うけれど、組み合わせると途端に合わなくなる素材を敢えて使ったレシピで、ジンなら自由なペアリングができるということを、パリ10区の蒸留所の庭でデモンストレーションしました。








Wine & Spirits – Spatial Design – Counseling
Some examples of amazing food paring with Distillerie de Paris Gin



例えば別々に調理すればワインに合うけれど、組み合わせると途端に合わなくなる素材を敢えて使ったレシピで、ジンなら自由なペアリングができるということを、パリ10区の蒸留所の庭でデモンストレーションしました。







Julhès Paris,
パリの中心、10区の一画を占める高級エピスリー「ジュレス」は、ディスティレリ・ド・パリのオーナー蒸留家であるニコラ・ジュレス氏が家族と営む人気店。エピスリーのほか、高級ワイン&スピリッツ、手づくりのチーズやシャルキュトリーにペイストリーやベーカリーのほとんどが自家製であり、長年パリ市民に愛されています。ジュレスのバイヤーでもあるニコラ・ジュレス氏の目に叶った美しい食材が所狭しと並んでいます。パリ観光の際はぜひ訪れて見てください。
The place of the culinary gem of jambon buerre, patisseries, bread, cheese, chocolate, upscale wine & spirits!





北浜のレトロ建築、船場ビルディングでパリを感じ香りを愛でる
レトロ建築愛好家ならずとも引き込まれてしまう、大阪、北浜の船場ビルディング。シンプルな外観とは打って変わって、中に入るとスロープ状の玄関ホールの先に広がるパティオのような空間に魅了され、それがかつて荷馬車を引き込むための設計であったと聞いて往時の経済人がもたらした機能美に心打たれます。
そのせんばの一角に、静かに訪問者を迎えるフレーバーティー専門店「オネテ」。まるでパリのアパルトマンのようなインテリアに包まれて、オネテさんのティータイム「おとなの嗜み会」に、ディスティレリ・ド・パリのジンでコラボレーションをする究極のお茶会です。
本日のメニュー
・ベルベンヌとバイカルのグラニテ
・茗荷と赤蕪の蜂蜜酢漬け
・マッシュポテトのタルティーヌ タラゴン添え
・2種のスイートポテトチップス チミッド添え
・カマンベールの焼きリンゴ
・柿とクリームチーズムース
・カラメルとりんごのケーキ
ワインだったら絶対に合わないけど、ディスティレリ・ド・パリのジンなら大丈夫というメニューを、打ち合わせ無しで完璧にご用意いただいたオーナー、ニシダマチコさんに乾杯!



オネテ 最寄り駅 大阪市営地下鉄淀屋橋
ディスティレリ・ド・パリ ジン バッチ1
ディスティレリ・ド・パリ ジン トニック
ディスティレリ・ド・パリ ジン ベル・エール
オネテさん、テーマに合わせた植物で空間を彩って下さったsaion des fleursの今村久美さん、そしてご参加者のみなさん、素敵な時間をありがとうございました。

大葉そのものの見事な風味と確かな葱の手ごたえ、作りたてのような鮮やかな色の良さもポイント。大葉ソースはシンプルにパスタで、葱ソースはお肉や魚料理のソースに最高です。
ご注文→田中醬油店
創業明治38年の歴史ある醤油店さん。材料は地産地消にこだわっておられるというのはさすが。味はうそをつかない。


ともに1982年生まれのポーランドの絵本作家夫妻、アレクサンドラ・ミジェリンスカとダニエル・ミジェリンスキが世界42カ国について調べ上げてまとめた大人も楽しめる絵本。スペインやフランス、イギリスなどよく知っている国を改めて見るのも面白いけど、ルーマニアやヨルダン、マダガスカルなど知らない国の風物や食べ物を見るのがまた楽しい。
世界にはいろんな国があり、違う習慣を持つたくさんの人がいて、いつかどこかで出会えるかも知れません。未知へのワクワクをくれる素敵な本です。
レベル:子どもと一緒に読みたい


1171年の設立以来、オーストリア屈指のワイナリーとして知られるシュロス・ゴベルスブルク。著書のミヒャエル・モースブルッガー氏はこのワイナリーの現在のオーナーで、1996年より長期賃貸契約という形で受け継ぎ、12世紀より続くシトー派修道院によるワイン造りの伝統を現代の解釈で蘇らせています。
落ち着きと知見に満ちたミヒャエルが850周年を迎える2021年に出版することを想定して長年構想を練って来た圧巻の著書。ページを繰るごとに歴史の厚みが伝わってくる名著です。
レベル:どう考えてもプロ向きですが、歴史愛好家にもお勧めしたい一冊。

すもも以外の原材料は砂糖のみ!このピュアなニュアンスには虜になってしまいました。私はディスティレリ・ド・パリのジンをサンペレグリーノで割って、このピューレをちょい足しする飲み方が大好きです。

かるかんというお菓子の存在をすっかり忘れていた私を、感動で包んだ懐かしくも優しい味わい。それが不老軒さんのかるかんです。案内書にはこんな風に書かれていました。
「本菓“かるかん”は九州の銘菓として夙に有名ではありますがそれは特に大分、宮崎、鹿児島の三県に産する山芋(自然薯)が勝れているからです。古来中国では山薬と謂われ貴人に珍重された程滋養に富み、それを原料として“かるかん”は和菓子の醍醐味を十分に満足して戴けるものと存じて居ります。」
何もかも新しい情報でした。丁寧に淹れた緑茶にとてもよく合います。
ご注文はこちら→本舗 不老軒 上人店 Tel. 0977-66-7906(全国各地、地方発送も対応されています!)

お食事に伺ってお持たせで頂いた丹波繰りの渋皮煮。次の週にはもうなくて、今度は特性の「どら焼き」に代わっていました。お持たせにも移ろう季節の一瞬の出会いを楽しめるのは、心根さんならでは。
心根さんでこの秋に行った「神々の遊び」

旧エル・ブジのソムリエ、フェラン・サンタナの著書が出版されました。私のトラベルエッセイ『ワインと旅するスペイン』を(Google翻訳で)読んだカタルーニャのワイン仲間が、「Kayoと同じような目線でワインを書いた素敵な本だよ」と持ってきてくれました。
レベル:ワインを愛するすべての人に